How can we help?

ここで記事を検索するか、以下のカテゴリを参照してください。

Browse by topic

Find guides, tutorials, and answers organised by category.

Popular articles

What other people are reading right now.

🚚 送料と配送オプション

荷物が複数の発送に分けられる場合

要点: 1つの荷物を複数の発送に分けてお送りしなければならない場合があります。電池内蔵製品が2個を超える荷物は必ず分割し、70 lbを超える荷物は超過重量料金がかからないよう、基本的に分割をおすすめしています。それぞれの発送は別々に送られ、FedExでは分割された発送に追加料金がかかる場合があります。 荷物を分割する場合 | 理由 | 対応 | |---|---| | 電池内蔵製品が2個を超える | 必須。1つの荷物に入れられるのは2個までのため、別々の発送に分けます。 | | 70 lbを超える荷物 | 推奨。分割することで配送業者の超過重量料金を避けられる場合があります。 | | 150 lbを超える荷物 | 必須。1回の発送の上限は150 lbです。 | 電池内蔵の機器 ノートパソコン、携帯電話、カメラなど、リチウムイオン電池を内蔵した機器はUN3481として発送されます。1つの荷物に入れられるこれらの製品は2個までです。それより多い場合は、1つの発送につき2個以下になるよう、別々の発送に分けます。 これは同梱した荷物にも適用されます。複数の機器を同梱する場合は、複数の発送に分かれることをあらかじめご承知おきください。「制限品と禁止品:発送できるものと、荷物が保留になったときの対応」をご覧ください。 重い荷物 配送業者は、特に重い荷物に超過重量料金を請求します。70 lbを超える場合は、荷物を小さな発送に分割すると通常この料金を避けられるため、基本的に分割をおすすめしています。費用の節約になるかどうかは配送業者や配送先によって異なるため、チェックアウトで選択肢を比較してください。 1回の発送の上限は150 lbです。「発送の重量・サイズ制限」をご覧ください。 分割による送料への影響 - それぞれの発送は個別に送られるため、発送ごとに送料がかかります。 - FedExでは、1つの荷物から分割された発送に追加料金がかかる場合があります。 分割した荷物をFedExで発送する場合は、合計金額を他の配送業者と比較してください。 - 関税と輸入税は引き続きかかります。 免税の基準額を下回るために意図的に分割することは、多くの国で認められていません。「関税と輸入税の計算方法」をご覧ください。 よくある質問 ノートパソコンを3台購入しました。1つの箱で送れますか? いいえ。1つの荷物に入れられる電池内蔵製品は2個までのため、ノートパソコン3台は少なくとも2つの発送に分けてお送りします。 荷物の重さが80 lbです。分割しなければなりませんか? いいえ、必須ではありませんが、基本的に分割をおすすめしています。70 lbを超える場合は、分割することで超過重量料金を避けられる場合があります。 荷物を分割した後、FedExの料金が高くなったのはなぜですか? FedExでは、1つの荷物から分割された発送に追加料金がかかる場合があります。同じ発送でも、他の配送業者の方が安くなることがあります。 荷物の分割を依頼するにはどうすればよいですか? 発送のお支払い前にサポートチームにご連絡のうえ、分割したい荷物をお知らせください。 まだ解決しませんか? サポートチームは平日9:00〜17:00(米国東部時間)に [email protected] で対応しています。

💳 支払い・返金・返品

米国の販売者へ荷物を返品する方法

要点: 米国の販売者へ荷物を返送するには、サポートチームにご連絡いただくか、ダッシュボードで荷物を選択してください。$10のハンドリング料がかかります。プリペイドの返送ラベルをご用意いただく場合はその料金のみ、当社がラベルを購入する場合は配送業者の実費に加えて$10がかかります。 返品の始め方 返品は次の2つの方法のいずれかで開始できます。 - **ダッシュボードから:**返送したい荷物を選択し、返品を開始します。 - **サポート経由:**荷物の詳細と販売者の返品案内を添えて [email protected] までメールでご連絡ください。 開始する前に、販売者の返品ポリシーを確認し、必要な場合は事前承認を得てください。ご依頼いただき、販売者が返品を承認したあと、24〜48時間以内に配送業者へ荷物をお渡しします。 返送ラベルの選択肢と費用 | 選択肢 | 対応内容 | 費用 | |---|---|---| | ご自身でラベルを用意 | 販売者のプリペイド返送ラベルをお送りください | $10のハンドリング料 | | 当社がラベルを用意 | 販売者の返送先住所をお知らせください | 配送業者の実費 + $10のサービス料 | 返品フォームは返送ラベルではありません。 販売者によっては、ラベルではなくフォームや返品承認番号を送ってくることがあります。プリペイド郵送料と配送業者のバーコードがないものは、荷物の発送に使用できません。その場合は、販売者にプリペイドラベルを依頼するか、当社にラベルの購入をご依頼ください。 QRコードによる返品をお受けできない理由 販売者によっては、店舗や配送業者の窓口など、持ち込み先で提示するQRコードのみを提供している場合があります。QRコードによる返品は、荷物を物理的にその場所まで持ち込む必要があるため、現時点ではお受けできません。 他に返品方法がない場合は、何か行動する前にサポートチームへご連絡ください。可能な対応を確認いたします。その場合、追加のハンドリング料がかかることがあります。 配達の受け取りを拒否できない理由 販売者の中には、返金を受けるために「荷物の受け取りを拒否してください」と案内するところがあります。当社の倉庫では配達の受け取り拒否は行っていないため、この方法には対応できません。荷物がアカウントに記録されたあとであれば、上記の手順で返品としてお送りいただけます。 Personal Shopperで購入した商品の返品 Personal Shopperで代理購入した商品の場合、返品の可否は店舗または個人販売者の返品ポリシーによります。サポートチームにご連絡いただければ手続きを開始します。詳しくは「Personal Shopper注文のキャンセル、販売者都合のキャンセルと返金」をご覧ください。 よくある質問 販売者から、荷物が届いたら受け取りを拒否するよう言われました。対応してもらえますか? できません。当社の倉庫では配達の受け取り拒否は行っていません。荷物がアカウントに記録されるのを待ってから返品を開始してください。 返送ラベルを購入して、アカウントに請求してもらえますか? はい。当社がラベルを用意し、配送業者の実費に加えて$10のサービス料をお支払いいただきます。 販売者の返送ラベルがプリペイドに見えません。どうすればよいですか? プリペイド郵送料の記載がない場合、それはラベルではなく返品フォームである可能性が高いです。販売者にプリペイドラベルを依頼するか、当社にラベルの購入をご依頼ください。 販売者が返品用にQRコードしか提供していません。使えますか? 現時点では使えません。QRコードによる返品には持ち込み先への搬送が必要なためです。サポートチームにご連絡いただければ、可能な対応を確認いたします。 まだ受け取っていない荷物を返品してもらえますか? 返品できるのは、すでに到着してアカウントに記録された荷物のみです。記録された後であれば、ダッシュボードまたはサポート経由で返品を開始できます。 まだ解決しませんか? サポートチームは平日9:00〜17:00(米国東部時間)に [email protected] で対応しています。

🚚 送料と配送オプション

配送業者のサーチャージ:追加でかかる料金と、避ける方法

要点: 配送業者の料金は、基本料金にサーチャージを加えた金額です。燃油、遠隔地、大きすぎる箱や重い箱、個人宅への配達などがあります。これらはすべてチェックアウトで表示される料金に含まれているため、後から新たに請求されることはありません。当社のお客様が最もよく遭遇するのは、燃油サーチャージ、遠隔地料金、超過サイズ・超過重量の料金、そして関税の立て替えに対して配送業者が配達時に請求する手数料です。 サーチャージとは 配送業者は重量とゾーンごとの基本料金を公表したうえで、コストが余分にかかるものに対して別の料金を加算します。航空燃料、遠隔地の村までの配送、仕分けベルトに乗らない箱の取り扱い、オフィスではなく個人宅の呼び鈴を鳴らすことなどです。 これらを別途お支払いいただくことはありません。チェックアウトで配送業者を選ぶ時点で、料金にはすでに含まれています。 以下の金額は2026年9月時点で確認したものです。 配送業者は通常毎年1月にこれらを変更するため、目安としてご覧いただき、最新の一覧は記事末尾の各社リンクでご確認ください。 特によくあるサーチャージ 燃油サーチャージ(Fuel Surcharge) 配送料金に加算される割合で、3社とも毎週変更しています。ほとんどの発送で、単体としては最も大きいサーチャージです。「燃油サーチャージ:料金が週ごとに変わる理由」をご覧ください。 遠隔地への配達(Remote Area Delivery) 島、山間の村、ハブから遠い郵便番号など、配送業者がめったに配達しない地域が配送先の場合に請求されます。 | 配送業者 | 公表されている金額(2026年9月) | |---|---| | DHL | 1件につき$50、または1 lbあたり$0.50のいずれか高い方 | | FedEx | Tier A $4.45 · Tier B $49または1 lbあたり$0.52 · Tier C $68または1 lbあたり$0.68 | | UPS | 1件につき$61、または1 lbあたり$0.61のいずれか高い方 | できること: 発送前に住所をご確認ください。当社の配送料金計算ツールにある「Check remote area」(遠隔地の確認)ボタンで確認でき、同じ住所でも配送業者によっては遠隔地に分類されないことがあります。 超過サイズ・超過重量・扱いにくい箱 どの配送業者も、箱が長い、かさばる、非常に重い、または通常の長方形の段ボール箱でない場合に追加料金を請求します。 | 配送業者 | 公表されている金額(2026年9月) | |---|---| | DHL | 超過サイズ(Oversize)$30 · 超過重量(Overweight Piece)$100(150 lb超) · 仕分け機に乗らない荷物(Non-conveyable)$30 | | FedEx | 特別取扱手数料(Additional Handling)$29.50(サイズ) · $40(55 lb超) · $29.50(梱包) · 超過サイズ(Oversize)$208 | | UPS | 特別取扱手数料(Additional Handling)$36.35 · 大型荷物(Large Package)$235 · 上限超過(Over Maximum Limits)$1,875 | できること: 隙間の多い大きな箱は再梱包を、非常に重い荷物は分割をご依頼ください。「送料が想定より高くなる理由と、抑える方法」および「荷物が複数の発送に分けられる場合」をご覧ください。 個人宅への配達(Residential) 配送業者によっては、事業所ではなく個人宅への配達に数ドルの追加料金がかかります。DHLとUPSはいずれも航空サービスについて1件につき**$6.95**を公表しています。 住所訂正(Address Correction) 住所が不完全または誤っていて、配送業者が正しい住所を調べる必要がある場合、その分が請求されます。DHLとFedExは**$25.50**、UPSは**$25.25**です。電話番号を含め、アドレス帳の内容を正確に保ってください。「アドレス帳:配送先住所の追加と確認」をご覧ください。 リスクの高い配送先・制限対象の配送先(Elevated Risk / Restricted Destination) DHLは、リスクが高いと分類する配送先に1件につき$30を、通商制限の対象となる配送先にさらに**$30**を請求します。DHLが公表しているリスクの高い配送先の一覧にはイスラエル、レバノン、ウクライナが含まれており、当社が受け取る請求書では、アラブ首長国連邦、カタール、クウェート、サウジアラビア、オマーンにも適用されているのを確認しています。この料金はチェックアウトで表示される金額に含まれています。 繁忙期・需要サーチャージ(Demand Surcharge) 配送業者は混雑する路線に1ポンドあたりのサーチャージを加算します。通常はシーズンごとに発表され、その後延長されます。2026年9月時点で、FedExは米国からヨーロッパ(トルコを含む)への輸出に1 lbあたり$0.30、イスラエル宛に1 lbあたり$0.50、中東およびインド亜大陸宛に1 lbあたり$0.75を請求しています。DHLは2026年10月1日から2027年2月5日まで需要サーチャージを実施しており、ヨーロッパ向けは1 lbあたり$0.00、その他の地域はそれより高くなります。これらは頻繁に変わるため、最新のものは各社のページでご確認ください。 配達時の関税・税金の立て替え手数料 荷物を通関させるために配送業者がお客様の関税・税金を税関に立て替えて支払う場合、その対応に対して手数料が請求されます。この手数料は通常、最低額と関税額に対する割合のいずれか高い方で、国ごとの配送業者の拠点が独自に設定しています。最低額は**$15〜$18**程度とお考えください。 この手数料は当社ではなく配送業者が配達時に請求するもので、関税そのものとは別です。すべて事前に精算したい場合は、利用可能な地域ではDDPをお選びください。「DDPとDDU:関税を誰が払うのか、DDPの対象地域、二重に請求された場合」をご覧ください。 1つの箱に5種類を超える品目が入っている場合 DHLは、税関申告書の明細が5行を超える場合にマルチライン申告(Multiline Entry)の手数料を請求します。金額は1行の超過につき$5、最低$10です。さまざまな商品を同梱した箱では、これに達することがあります。 知っておきたい2つのこと - 燃油サーチャージは他のサーチャージにも加算されます。 DHLとUPSでは、燃油の割合は配送料金だけでなく、遠隔地、個人宅への配達、超過サイズなどの料金にも適用されます。燃油サーチャージが34%のとき、$50の遠隔地料金は約$67になります。 - 当社はこれらに上乗せしていません。 これらは配送業者の料金であり、そのまま料金に反映しています。保管、同梱、追加オプションなど当社自身の手数料は、アカウント内に別途表示されます。 各社がサーチャージ一覧を公開している場所 - DHL Express:dhl.com サーチャージ - FedEx:fedex.com サーチャージと手数料 - UPS:ups.com 配送費用と料金 よくある質問 支払った後からサーチャージが追加されることはありますか? いいえ。チェックアウトの料金には、その発送に適用されるサーチャージが含まれています。後から発生しうる唯一の請求は、DDU発送の関税・税金と、その立て替えに対する配送業者の手数料です。 同じ荷物が別の配送業者だと安いのはなぜですか? 配送業者ごとにサーチャージが異なり、住所の見方も異なるためです。ある業者は遠隔地と分類しても、別の業者はしないことがありますし、燃油の割合も異なります。チェックアウトで各オプションを比較してください。 遠隔地ではないのに、なぜ遠隔地料金が請求されたのですか? 配送業者は地域の見た目ではなく郵便番号でこれを判断します。「Check remote area」ボタンで住所をご確認いただき、結果がおかしいと思われる場合はサポートチームにご連絡ください。 配送業者のサーチャージを免除してもらえますか? いいえ。これらは配送業者から当社に請求されるものであるため、取り除くことはできません。ただし、かさばる箱を再梱包したり、その住所を別の基準で判断する配送業者をご提案したりして、サーチャージを避けるお手伝いができる場合が多くあります。 まだ解決しませんか? サポートチームは平日9:00〜17:00(米国東部時間)に [email protected] で対応しています。

💳 支払い・返金・返品

ご利用いただけるお支払い方法

要点: Visa、Mastercard、American Express、PayPal、Apple Pay、Google Payでお支払いいただけます。請求はすべて米ドル(USD)建てで、返金はカードまたはPayPalに1〜3日で反映されます。 ご利用いただけるお支払い方法 | 方法 | 備考 | |---|---| | Visa | クレジットカード・デビットカード | | Mastercard | クレジットカード・デビットカード | | American Express | クレジットカード | | PayPal | PayPalアカウント | | Apple Pay | SafariおよびiOSデバイス | | Google Pay | ChromeおよびAndroidデバイス | これらの方法は、メンバーシップ、発送、オプションの追加料金のお支払いにご利用いただけます。 米国発行のカードでなくても大丈夫です Visa、Mastercard、American Expressであれば、どの国で発行されたカードでもご利用いただけます。米国の銀行発行のカードである必要はありません。 すべての請求が米ドル建てになる理由 ForwardMeの料金・請求は、お住まいの国にかかわらずすべて米ドル(USD)建てです。カードやアカウントが他の通貨を使用している場合、支払い日のレートで銀行や決済サービスが換算します。 当社が通貨換算手数料を追加することはありませんが、銀行側の海外取引手数料がかかる場合があります。不明な場合はカード発行会社にご確認ください。 ヒント: 海外取引手数料のかからないカードやアカウントを使うと、実質的なレートが最も有利になります。 支払いが拒否された場合 1. 入力内容を確認する。 カード番号、有効期限、請求先情報が正しいかご確認ください。 2. 残高や利用限度額を確認する。 カードやアカウントに、必要な金額分の残高または利用枠が必要です。 3. 銀行に確認する。 銀行によっては、国際決済やオンライン決済を初期設定でブロックしていることがあります。銀行に依頼すれば決済を承認してもらえます。 4. 別の方法を試す。 たとえば、カードの代わりにPayPalを使うなどです。 それでもうまくいかない場合は、サポートチームにご連絡のうえ、使用した支払い方法と表示されたメッセージをお知らせください。 返金について 返金は、お支払いに使用した決済方法に返金されます。返金処理後は、カードまたはPayPalに1〜3日で反映されます。銀行側の表示は現地通貨になるため、為替レートの影響で元の請求額と若干異なる場合があります。 請求内容に問題がある場合 請求内容に誤りがあると思われる場合は、請求書または請求内容の詳細を添えて [email protected] までメールでご連絡ください。確認と対応には15営業日ほどお時間をいただきます。当社の利用規約(§7.8)では、銀行にチャージバックを申し立てる前に、まずこちらへご連絡いただくようお願いしています。 先にご連絡いただかずにチャージバックを申し立てると、争われた金額に加えて手数料がかかったり、アカウントが停止されたりする場合があります。まず当社にご連絡いただくほうが早く、たいていの場合は解決します。 **未払いの残高がある場合、**発送に影響が出ます。未払いの状態が続くと、荷物が最終的に返送または廃棄されることもあります。問題がある場合はサポートチームにご連絡ください。荷物をお待たせするより、お客様と一緒に解決したいと考えています。 よくある質問 見覚えのない請求があります。どうすればよいですか? [email protected] に詳細を添えてメールを送り、15営業日ほどお待ちください。銀行にご連絡いただく前に、まずこちらへご連絡ください。 米国以外で発行されたカードで支払えますか? はい。Visa、Mastercard、American Expressのカードであればお使いいただけます。 銀行の明細に表示される金額が違うのはなぜですか? 当社の請求はUSD建てです。銀行がお客様の通貨に換算し、独自の海外取引手数料が加算される場合があります。 返金にはどのくらいかかりますか? 返金処理後、カードまたはPayPalに反映されるまで1〜3日です。 カードが拒否されました。どうすればよいですか? カード情報と残高を確認し、銀行に決済の承認を依頼するか、別の方法をお試しください。それでも解決しない場合はご連絡ください。 まだ解決しませんか? サポートチームは平日9:00〜17:00(米国東部時間)に [email protected] で対応しています。

🧾 税関・関税・税金

税関書類:申告書、インボイス、高額な荷物の発送

要点: 発送依頼を作成する際に、中身と支払った金額(USD)を記入して税関申告書を作成します。Schedule Bの1品目あたりの金額が$2,500を超える場合は、EEI申告も必要になり、$40の料金がかかります。税関で書類を求められて荷物が保留になった場合は、サポートチームにご連絡ください。 税関申告書について 国際発送には必ず税関申告書が必要です。荷物の中身と価値を発送先の国の税関に申告することで、通関や関税・輸入税の算定が行われます。 別途フォームに記入する必要はありません。申告は発送依頼の作成の一部として行います。 1. アカウントでAction Required(対応が必要)と表示された荷物を選択します。複数の荷物をまとめる場合はすべて選択してください。 2. **Address Book(アドレス帳)**から配送先住所を選びます。 3. 品目ごとに内容物の説明、数量、USD建ての価格、原産国を入力します。品目の種類ごとに1行ずつ記入してください。 4. 配送先でDDPとDDUの両方が提供されている場合は、どちらかを選びます。詳しくは「DDPとDDU:関税を誰が払うのか、DDPの対象地域、二重に請求された場合」をご覧ください。 5. すべての内容を確認し、Ready to Ship(発送準備完了)に設定します。 確定する前に、申告内容をよくご確認ください。確定後に間違いに気づいた場合は、すぐにサポートチームへご連絡ください。 良い説明文の書き方 説明が曖昧なことは、税関で荷物が保留になる最も多い原因の一つです。その商品を見たことのない税関職員が、説明文だけで何かわかるように書いてください。 | 曖昧な例 | より良い例 | |---|---| | 衣類 | レディース コットンTシャツ | | 電子機器 | ワイヤレスBluetoothヘッドホン | | 贈り物 | 陶器製コーヒーマグ | 正しい価格を申告する - USDで入力する。 支払った金額を米ドルで入力してください。現地通貨に換算しないでください。 - 実際に支払った金額を申告する。 価格を実際より低く申告すると、保留、罰金、没収につながることがあります。 - 購入品を「贈り物」としないでください。 購入品を贈り物として申告しても、関税がかからなくなるわけではなく、税関でトラブルになる可能性があります。 - 申告価格は保険にも関わります。 任意加入の配送保険は、申告価格の合計$100ごとに$3となります。 - 申告価格は支払い後に確定します。 後から編集することはできません。変更が必要な場合は、発送をキャンセルして作成し直す必要があります。 高額な荷物とEEI申告 米国の輸出規制により、荷物内のSchedule Bの1分類の価値が**$2,500**を超える場合は、Electronic Export Information(EEI)申告が必要です。Schedule Bの分類は品目1種類ごとの区分なので、この基準は荷物全体の合計ではなく、品目の種類ごとに適用されます。 EEI申告が必要な場合、当社が**$40**の料金で代行します。 税関から書類を求められた場合 税関や配送業者が、インボイスや商品の詳細などの追加情報を求めて荷物を保留にすることがあります。品目によっては、Material Safety Data Sheet(MSDSまたはSDS)の提出をお願いする場合があります。 荷物が書類の関係で保留になっている場合や、申告書類のコピーが必要な場合は、追跡番号と配送業者からの要求内容を添えてサポートチームにご連絡ください。必要な対応をご案内し、解決をお手伝いします。 よくある質問 別途、税関用のフォームに記入する必要がありますか? いいえ。税関申告書は、アカウントで発送依頼を作成する際の一部として入力します。 Personal Shopperで購入した商品です。税関が求めている書類を用意してもらえますか? 追跡番号と受け取った要求内容を添えてサポートチームにご連絡ください。対応いたします。 発送のインボイスのコピーはもらえますか? 追跡番号と必要なものをお伝えのうえ、サポートチームにご連絡ください。 荷物が$2,500を超えています。EEI申告は必要ですか? Schedule Bの1分類が$2,500を超える場合のみ必要です。該当する場合は、$40の料金でEEI申告を代行します。 関税を避けるために「贈り物」として申告できますか? できません。購入品は実際に支払った価格で申告してください。贈り物として申告しても、関税がかからなくなるわけではありません。 まだ解決しませんか? サポートチームは平日9:00〜17:00(米国東部時間)に [email protected] で対応しています。

📬 住所と荷物の受け取り

倉庫で荷物を直接受け取れますか?

要点: いいえ、当社の倉庫では対面での受け取りは行っていません。荷物を受け取るには、米国内の住所を含め、任意の住所宛てに発送を作成してください。 受け取りに対応していない理由 当社の倉庫では多くのお客様の荷物をお預かりしており、安全な管理を最優先しています。安全上の理由から、倉庫内の荷物を扱うのは担当チームのみとし、すべての荷物は追跡付きで配送業者を通じて出荷されます。これにより、荷物の到着から配達までの記録を明確に残すことができます。 代わりにできること - ご自身宛てに発送する。 アカウントから発送を作成し、チェックアウトで配送業者を選択してください。お手元まで追跡することができます。 - 米国内に発送する。 米国内での発送にも対応しているため、友人やご家族、または別の州のご自身の住所宛てに荷物を送ることができます。当社のデラウェア倉庫には州の売上税がかかりませんが、他州へ発送する場合は、その州で適用される税金についてはお客様の負担となります。 - 販売者へ返送する。 その商品が不要になった場合は、返品することもできます。詳しくは「米国の販売者へ荷物を返品する方法」をご覧ください。 よくある質問 倉庫の近くに住んでいます。立ち寄って荷物を受け取れますか? いいえ。どちらの倉庫でも受け取りには対応していませんが、倉庫近くの米国内住所宛てに荷物を発送することはできます。 友人に代わりに受け取ってもらえますか? いいえ。荷物はアカウントで作成した発送を通じてのみ倉庫から出荷されます。代わりにご友人の住所宛てに発送することは可能です。 自分の配送業者アカウントやラベルを使って受け取れますか? いいえ。ご自身のラベルや配送業者アカウントはご利用いただけません。発送を作成する際に、チェックアウトで配送業者を選択してください。 もうその商品は不要です。どうすればよいですか? 販売者へ返送することができます。$10の手数料がかかり、当社がラベルを用意する場合は配送業者の料金も加算されます。詳しくは「米国の販売者へ荷物を返品する方法」をご覧ください。 まだ解決しませんか? サポートチームは平日9:00〜17:00(米国東部時間)に [email protected] で対応しています。